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クリックすればランキングに行き着くので、
多くの方が発達障害やADHDについて 
ブログを書いていらっしゃるのを見かけます。

それにしてもこんなにも多くの方が書いているんだなあと
驚かされます。

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そのブログを拝読しているうちに気づいたのですが……。

意見として結構多いのが「発達障害を治したい」 と言うフレーズ。

これは組織であるとか、家族、親戚、友達など交友関係で
トラブルが続出していたり
あるいは仕事・業務で不備が出た場合などに
「私が悪い」と当事者が思い、「治さなきゃ」 と言う
思いに至っているようですね。

私もそうでした。

でも、いろいろネットを散策したり、書籍を読むうちに
思いつくことがあって。

もう、皆さん去年はさんざん耳にしたと思いますが、
コレだと思いますよ。
 

ありのままでいんじゃないですかね?

『障害 』って名が付いているんですから
ご批判もあるかもしれませんが『身体障がい者』 の事を
思い浮かべてみます。

とりわけ、この方が大変目立っています。



こんな感じで普通にやってますね。
五体不満足でも始球式もできるし、感動もわき起こせるのです。

この方に手足必要でしょうかね?
あったほうが便利でしょうが、なくても大丈夫そうですよね?

だから、発達障害が仮に健常者と比べ
何らか不足する部分があっても
気にしないで自分の得意とすることを活かして
邁進すればいいだけなんじゃないでしょうか。 

あと、乙武洋匡さんのツイートで印象深いのがコレ。
 今夜は手巻き寿司。手がない父親のために、せっせと巻いてくれる長男。「おとうさん、つぎは何がいい?」もうね、何だって美味しいよ。君が巻いてくれるなら。
乙武 洋匡さんのツイートより 

これは、手がない不自由な立場だからこそ、父親のために気遣って
手巻き寿司をまいてあげる子の優しがが身にしみて実感できるのではないでしょうか。

つまり、手がある人が同じことをされても幸せを同等に感じることは
不可能だと思うのです。

『発達障害 』『ADHD』
それだからこそ味わえる人生の素晴らしさというものがあるはずです。
それを掴み取るのはそれぞれの考え方次第だと思いませんか。

ありのままで。
私はどこまでやれるか自分を試してみます。

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