サークルで部長になった

勉強したり思い切り遊んだり。
友達と住み込みでバイトに1ヶ月ほど行ったり、
コンビニバイトや家庭教師のバイトをしたり
イベントを開催したりコンテストに出たりと
大学生活はそれなりに充実していたように思います。

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ただ、今から思い起こせば
「もっと一生懸命やっておけばよかった」と反省もします。
勿体無いですね。青春時代というものは。
体力や頭の回転が早い時期、また感性から言っても
その時期にしか出来ない、その時期の方が向いていると
いうこともあるでしょう。

例えば全国ヒッチハイクで回るということも
学生という立場を利用すればほぼ公認だと思います。
さすがに大の大人になってヒッチハイクしていたら
「仕事はどうしたの」って言われるだけですよね。

でも時間は矢のように過ぎ去り、
2年の秋口になると、3年生は就活などがあるため
サークルから実質活動を卒業します。
先輩がいなくなり、
自分たちが部を引っ張って行かなくてはなりません。

私以外に優秀な人は何名かいましたが、
部を辞めていったり、他大学との兼ね合いで
他の役職につくため部長は辞退という人が居て
実質適任者が居なかったとも言えるのですが
自分が部長になることに。

当初はとても嬉しかったのですが、
たかがサークルの部長という大した責務がない立場でも
部をまとめたり、適切な判断や行動するというのは
大変に難しいことを実感しました。

部員というものは本当にこちらのいうことを聞かないものです。
その割には責任を部長へと押し付けてきます。
そして自分はやりたいようにやると非情に傲慢な人を
多数見てしまいました。

順風満帆だった大学生活のはずが辛いことも

友達や知り合いが何人も出来ましたが
怪しげな宗教に勧誘されて大学をやめ、行方知らずになった人、
ちょっとした口論で絶縁状態になってしまった人、
部がつまらないと辞めていった後輩、
イベント参加を表明していたのに辞退する人、
いい雰囲気になってまわりからも「付き合え」と言われ、
交際が始まるかと思ったら既に彼氏が要た女性……。

やはり人間関係というものは面倒くさいものです。
「人と関わりたくない」 「コミュ障だし」
過去にそう思った自分にある程度正当性を見出してしまいました。

それでも自分は去っていった人は無理に追わず、
新たな出会いを大切にしていこうと何とか
サークルの部長職を終え、引き継ぎ人員が難航するなか
就職活動を始めることにしました。 

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