会社のパンフを集め、採用実績の会社にアタック

サークルの部長をしていたときは、授業をさぼりがちで
必要単位を20も落としていたため、
授業とゼミと就職活動という三本柱を頑張りました。

ってか普通は卒業単位を3年までに取得する人が
ほとんどなので、4年はゼミと卒論だけとか
今ならSNSで繋がれるから大学行かずに
卒業できる方もいることでしょう。

まあ、Fラン大学で単位を落とすってサイテーですけど
サボっていたので仕方ありません。

就活も今ほど大変じゃないので10社程度でしたかね。
でも面接までこぎつけても落とされたり
「君はこの業界に向いていないんじゃないかい?」
「人と接することが苦手だよね? 他の道がいいと思うよ」
と、言われ深刻に悩みました。

e35dbe3eaa20a9f2a60635a10de1a05f_s


サークルで部長やってた、と言うことは武器になんなかったのですね。
自分にとってはそれが盲点でした。

6つの大学を受け、合格通知が全く来ない状態を
再度思い出しました。
このまま就職できなかったらどうしよう?
そういえば「コミュ障」や「対人恐怖症」を克服しようと思って
頑張っては来たつもりですが肝心の就職する、
ということには真剣に向き合わずに生きてきた事に気付きました。
思わず私はある川岸に辿り着き、じっとその流れを見つめていました。

別に「楽になりたい」とか「死にたい」とかは
全く考えませんでしたけどね。
本当にどうして良いか分からなくなりました。

とある会社から内定をもらえた

そんなある日、偶然的にもある1社から内定をもらえました。
地元では有名な企業だったんです。
当時年商500億規模の会社で、自分の居た都道府県では
知らない人は居ないくらいの知名度だったのです。

その会社がいいのか悪いのかも分からなかったのですが
成長していこうという意気込みが会社案内の随所から伝わってきますし
自分の大学の卒業生も多数活躍している企業でした。

だったら自分でも務まるかな、と。
安易な考えですが、この会社に入って
今後自分に不利だと思われる要素もないしいいかなと。

内定をもらえたのがいつ頃で、内定式がいつだったか
覚えていません。
他は全然ダメでしたけど、内定貰えてホッとしました。

残りの学生生活はバイトや読書につぎ込みました。
付き合っている彼女が居なくて寂しくもあり、
卒業旅行など今ほど定着していない頃の話です。

会社は入社してからどんどん大きくなり、
全国的に業界トップに踊り出るほどになりました。

それは予想外のことで、良いチャンスを手に出来たなと
我ながら思いました。

ポチポチっとしていただけたら
嬉しいです!(お手間おかけしてすいません)

↓ランキングに参加しています。
クリックお願いします!


ADHD(注意欠陥・多動性障害) 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村