chane
以前は「大人のADHD対策ブログ」ってやっていました。
でもそんな「対策」とか必要ないかなーと思いタイトル変えました。

部屋が多少散らかっていてもいいじゃありませんか。
忘れ物もそんなに致命傷なものは今までありませんでした。
仕事でのミスも、あくまで「決められたルール」を守るのが苦手なだけで
自分で作り出すのなら大丈夫です。

自分で考えれば考えるほど
今まで生きてきた堅苦しいルールで固められた人生が
「間違いだったのではないか?」と思えます。
それほど「人と違うこと」「個性的であること」「固定観念を持たないこと」が
求められる世の中になっています。

そもそもADHDと診断される基準も医者の主観。
まちまちです。
そして病気だ、と言う形にしてしまえば薬を大量に処方できます。
しかも治りもしない、覚せい剤とほぼ同成分のものを。

治らないから
「もっと薬を増やしましょうね」 
「薬は一生飲み続けてくださいね」 
これで医療機関は安泰と。

大概、人は自分の利益になることしか言わないものです。
他人のことを考えていうということは身内や親しい間柄でない限りはありえない。
だから医者や医療機関の人も自分たちの利益になることを言っているのです。
決してあなたのためではありません。

だから自分の頭で考えることが重要。
相手の提案が自分の利益になるか、弊害になるのか
はたまた天秤にかけて有利となるのか。

それを考えなければなりません。

考え続けて、自分は処方箋を使いませんでした。
医者に勧められた調剤薬局へは行きませんでした。
(医者が調剤薬局を指定するのは禁じられていますし) 

ADHDは病気ではありません。単なる個性です。
それも変貌の激しいこの世の中に必要とされる能力でさえあるのです。

もうADHDだからと言って悩んだり、治そうとするのをやめませんか?

一番頼りになるのは自分です。
自分の人生なのですから。